2007年11月27日

メイクとribon

みなさんは、メイクをすることが好きですか? 
メイクとは、本当に魔法のようなもので、ビックリするくらいイメージや見た目の骨格までも変わります。さらに、メイクをすることでキレイになって自信をつければ、内面から本当に魔法がかかったように性格までも変わったりもするんです。女性であるからには、キレイでいたいものですよね。
メイクの基礎といえば、メイクのベースになるフェイスケアです。
メイクの基礎(洗顔料)メイクの基礎(クレンジング)・メイクの基礎(化粧水)メイクの基礎(乳液・美容液)・メイクの基礎(クリーム)を参照してみてください。

メイクのメリットってたくさんあるんですよ。
メイク」というキレイの魔法を知っておくと、人生何倍も楽しく、キレイに。そして幸せになると私は確信しています。メイクが苦手だと思っている方、もっともっとメイクが上手になって自分に自信をつけたい方、恋をしたい方は是非メイク上手になりましょう!!

メイク初心者の方へメイクの基礎や注意点を書いています。
また一般的なメイクの仕方も書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

メイクについて興味のある方は、メイクアックアーティストの仕事について書いてます。またスクールについては、ヴィーナスアカデミーの「ビューティースペシャリスト ヘア&メイク学校」をご覧くださいね。

posted by ribon☆ribon at 21:08| メイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイクアックアーティスト

メイクアックアーティスト

メイクアップアーティストは、人をより美しく見せるために、専門的な技術を振るうメイクのプロです。日常的に行うメイクはもちろん、醜さを追求する特殊メイクなど、メイクアップアーティストならではのテクニックを求められます。

活躍の場としては、テレビや映画、舞台などの華やかな職場を思い浮かべる方も多いでしょうが、フリーランスのメイクアップアーティストもいれば、化粧品メーカーに属して、メイクのデモンストレーションをするメイクアップアーティストなど様々な分野があります。

また、最近では顔の気になる部分をカバーしたり、魅力的に見せる技術が精神的なケアにつながるため、メイクアップアーティストは医療や福祉の分野でも注目されはじめています。


メイクアップアーティストの仕事内容
メイクアップアーティストは、TVや映画、雑誌のモデルなどにメイクを施すほか、身近なところではヘアサロンやブライダルサロンなどで、依頼者の意図に合わせたメイクをします。

化粧品の特性に関する知識のほかに、今流行しているメイク術はどんなものかなど、常に時代に合った情報を取り入れ続けることも大切なお仕事です。

さらに、日本では“メイクだけ”を行う人は少なく、ヘアスタイリングからネイル、果てにはモデルをリラックスさせるためのマッサージなど、現在のメイクアップアーティストのお仕事は多岐にわたります



カフェ 学校
中国語 スピードラーニング 会話
韓国語教材
ヘミシンク
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メイクの仕方

メイクの仕方

メイクの仕方は、お茶やお花の流派が違うのと同じで、メイクさんやメイクの学校などによってテクニックに違いがありますが、どのメイクの仕方がいいというのは、一概には言えないと思います。あくまでも、それぞれのメイクさんの考えや先生のメイク技術の方針があると思うので・・・一つの流派でメイクを極めるのも有りですし、いくつかのメイク技術を勉強して、いいものを取り入れて自分のものにしていったりしています。とにかく、自分の顔を上手にメイクしたいという方は、自分の使いやすいツールや、お肌にあったコスメを上手に使いこなせるようなやり方を色々試してみるのがいいと思います。ここでは、ごく一般的なメイクをする際の手順を簡単に紹介しています。


メイクの仕方〜クレンジング
メイクをしている場合は、クレンジングからします。 まず、口紅と目元のポイントメイクを湿らせたコットンにクレンジング剤をつけて 丁寧に落とします。 そして、クレンジング剤を手のひらにとり、人肌で少し暖めるように混ぜてから お顔全体をリンパの流れ(筋肉)にそってマッサージしながらクレンジングします。 2回ほど繰り返したら湿らせたコットンでふき取ります。                                 

メイクの仕方〜スキンケア
クレンジングをすませたら、化粧水⇒美容液⇒保湿クリームの順に それぞれお肌にあった効果のあるものをつけます。 


メイクの仕方〜ベース
まず、ファンデーションの前に、ベースでお肌のトラブルなどをなくして キレイな状態にします。
1、毛穴・しわの気になるところへ、部分用化粧下地を使って 毛穴や小さなしわをけします。
2、お肌の赤みやトラブルを消すために、コントロールカラーを使って 軽くたたきながらおさえます。 チークをのせるところ意外は特にしっかり 赤みやトラブルを隠します。
3、くみすを消します。目の周り、口の周り、小鼻の周り、リップラインの修正などコンシーラーを使ってきれいにします。
4、スポンジを少し湿らせて、細かい部分などを軽くすべらせてのばします。


メイクの仕方〜ファンデーション
リキッドファンデーションを お肌より少し暗めを意識して色をミックスします。首の近くにまず少量つけてみて、色が合っているか見てから頬の広い部分から 軽くたたきながらお肌に密着させていきます。 おでこは手に残ったものをのばします。次に、残ったファンデ少量と白などのハイライトを混ぜて、顔の立体バランスをみながら、骨格を修正していきます。その後、再び湿らせてスポンジでファンデーションの油分を取り、細かい部分など塗り残しやムラがないように軽くすべらせます。


メイクの仕方〜パウダー
パウダーをパフにとり、よくもみこんでから、おさえます。細かい部分は、パフを半分の折ったりしておさえていきます。パウダーは種類の違うものを重ね使いするとキレイです。顔全体にパウダーが着いたと思ったら、一度顔全体を触って着いていないところがないか確認します。粉っぽく感じたら、ブラシで軽くはらいます。そして、頬のラインなどにハイライトをいれて、必要な場合は、暗い色でさらに骨格を修正します。


メイクの仕方〜アイメイク
眉毛チェックからをして、眉山からパウダー⇒ペンシルで眉をかきます。アウトライン、ぼかしでノーズシャドウまで入れる場合も。次に、まぶたのくすみを取るために、ベージュ系などのパウダーを眉下からのせます。アイカラーは、少しずつ何度も重ねて肌に入れ込みます。目のバランスを見てアイラインを入れたら、同系色のパウダーでぼかします。ビューラーをして、マスカラ⇒乾いたらホットビューラーで完成です。

メイクの仕方〜チーク
チークは一番失敗しやすく、難しいところでは、ないでしょうか?その分、チークによって顔の印象やイメージが絶大に変わるものです。輪郭やメイクのイメージによって、チークの入れ方は様々ですが、共通していることは、チークは、一番高くしたいところからグラデーションになるように筆を動かしてよくなじませること。チークを入れた後も、アウトラインをしっかりぼかします。


メイクの仕方〜リップ
ペンシルでラインをいれてから、ブラシでリップをかきます。仕上げに艶感をだすグロスをつけてもいいでしょう。


☆以上、簡単なメイクの流れを紹介しましたが、自分に合ったメイク法は試行錯誤しながら見つけ出していくものです。自分が納得がいく、他人に好印象を与えるメイク法がみつけられるといいですね。


ビューティースペシャリスト ヘア&メイク学校
posted by ribon☆ribon at 16:37| メイクの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイク初心者の方へ

メイク初心者の方へ

メイクの基礎中の基礎を挙げていきます。


メイクをする場所
メイクは暗い場所ではしないで下さい。ファンデーションの色や細かいところの付きなど、しっかり見れませんので・・・明るいところで確認しながらするのが、失敗しない秘訣ですね。


◆鏡を良く見る
ますは自分のお顔の輪郭、眉の形・生え方、パーツのバランスなどをよ〜く観察しましょう!その時、正面からだけではダメです。横下、色々な角度から見てみましょう。 そうすることでまず、ハイライトやシャドーの入れ方、眉の書き方も分かります。 また、メイク終了後も眉の形、チークの入れ方は大丈夫か?など色々な角度から見てチェックしましょう!その時、三面鏡があると便利ですね。案外、正面から見ただけでは、いいかなと思っても、横からみたらおかしいということがあるので、要注意です。


◆道具のお手入れ
メイクに使う、ブラシやパフのお手入れはちゃんとしていますか?汚れたものでは、衛生面も良くないですし、パウダーなどに付きも悪くなるので、道具のお手入れは汚れていたらマメに洗いましょう。 


メイク用品
よくどのコスメ、お化粧品がいいのか迷うと思いますが、やっぱり、サンプルなどでファンデーションなどは一日お顔に付けて試してみるのが失敗しないコツですね。色などは、パーソナルカラー診断をしてもらって、買いに行く時もカラーアナリストの方に同行をお願いするのが、間違いないと思います。やっぱり、物にもよりますが、安いものを使って、使いにくかったり、お肌い合わないことがある人は、いい物を使うと、驚くほどキレイにメイクが出来ることがあります。いい化粧品は断然違いが分かると思いますので、妥協せず選んでください。


◆タッチの強さ
ブラシでカラーなをつける際の、タッチの強弱つけてますか?タッチを強くすれば濃く、優しくなぞれば薄く付きます。 また、アイブロウペンシルで眉を書く強さも、初心者の方は強い方が多いので、メイクをするときの「強さ」についても、再確認してみてください。


◆いきなりはダメです!
パレットからお肌にカラーなどつけるとき、ブラシにとってそのままお肌へ付けていませんか?ブラシやチップにとったカラーは、一度手の甲で付きすぎないようにはらってからつけるのが、格段にキレイにメイクが出来ります。


ビューティースペシャリスト ヘア&メイクスクール
posted by ribon☆ribon at 16:23| メイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイクのメリット

メイクのメリット

そもそも女性ってなんでメイクをするんだろう?
なんて単純に考えたりしませんか?
メイクには様々な女性にとってのメリットがあるからこそ行うのではないでしょうか?
そんなメイクの様々なメリットを紹介します。


◆メイクをするメリット◆

【欠点をカバー出来る!】
まず、メイクをする最大の理由でもあるのですが、お顔の欠点のカバーですね。 シミ、くすみ、クマ、ニキビ跡、赤ら顔などのお肌のトラブルをカバー出来ること。 


【輪郭の補正】
最も理想的で美しいとされる輪郭というのは「たまご型」と言われてるものです。 面長、丸、三角形、逆三角形、ベースなどの輪郭を理想の形に近づいたように見せることがメイクで出来ます。もちろん小顔効果も・・・


【イメージ効果】
メイクによって、なりたいイメージ「お嬢様系ナチュラル顔」「アイドル系キュート顔」「セレブ系セクシー顔」「OL系クール顔」などなど、すぐにイメージを変えられます! もちろん、自分の素材を活かせばもっと、自然に好感がもてる愛され顔が作れます。


【自信がもてる】
きれいにメイクをしたら、何だか自信がついたようで街へ出かけてみたくなったりしませんか? 女性は特に容姿の美しさが、自分の自信へのつながりとなるので、メイクをしてきれいになった自分というのが、本来の私の自分と見れば魔法がかかったように、自身がつき、行動的になれたり、性格までも明るくなったりします。


【自分が好きになる】
メイクをしてキレイになれば、当然自信も付きます。そして、何回も鏡で自分の顔をチェックしたりして・・お肌がキレイになるだけでもそうですが、一日に何回も鏡を見たりすると、人間は毎日見るものを好きになることがあるので、自然に自分自身が好きになるというわけです。


【恋がしたくなる】
主にリップをするとなんですが、人間は鼻の下あたりから「恋愛ホルモン」というのが出るそうです。それによって、キスをしたくなったりするそうです。ホルモンが分泌するせいなのか?リップをつけると、なぜか女性的な感情がすごく出る感じがします。それで、何だか「恋がしたいなぁ」と思ったりして、行動まで女性的になったりしてキレイになっていくのかな?


【愛される】
やっぱり、誰でも汚いものより綺麗なものの方が好きですよね。自分自身にもそれは言えることで、愛されるには、好感のもてる見た目というのと、美人な心が大事ではないでしょうか?子育ての忙しい主婦の方などでも、ほんの10分でもメイクの時間をとって、旦那さんの心をガッツリ掴んどきませんか?


ビューティースペシャリスト ヘア&メイクスクール

posted by ribon☆ribon at 16:13| メイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイクの基礎(クリーム)

メイクの基礎(クリーム)

クリームは、皮膚を保護し、潤いを与える凝乳状の基礎化粧品です。
ミネラルオイル、ワセリン、オリーブ油などの油分と水、それを混ぜ合わせる乳化剤、保湿剤、防腐剤、香料を基本的な成分とする。 クレーム、スキンフードとも呼ばれ、多く化粧水か乳液の後など、肌の手入れの最後に使用する。 広義では、頭髪用のヘアクリームも含まれます。


◆クリームの種類

*コールドクリーム
洗顔、化粧落とし、マッサージなどに用いる、油性のクリーム。

*ナリシングクリーム
皮膚の保護、化粧下地などに用いる中油性のクリーム。通常、基礎化粧品のラインアップに含まれるクリームは、これを差す。

*バニシングクリーム
皮膚の保護、化粧下地、髭剃り後などに用いる油分の少ない、又は全く配合されない弱油性のクリーム。ステアリン酸を主成分とし、さっぱりとした使用感がある。

*ナイトクリーム
夜、就寝前に使用するクリーム。成分はナリシングクリームと同じか、それより油分が多い。

*アイクリーム
目の皺、たるみを防ぐ為に用いるクリーム。目の周りの皮膚は敏感な為、刺激の少ない処方が多い。

*ハンドクリーム
手の荒れを防ぎ、滑らかにする為のクリーム。使用後の家事や業務に差し支えないよう、さっぱりとした仕上がりが好まれる。

*リップクリーム
唇の荒れを防ぎ、口紅の付きをよくするクリーム。ワセリン、パラフィンを配合して硬く仕上げ、多く筒状の容器に入れる。

*シェービングクリーム
髭を剃る際に使用するクリーム。髭に擦り込んだ後、かみそりで剃る。かみそり負けを防ぐ為、抗炎症剤、化膿止めを配合する。


☆クリームにも色んな種類があります。
最近では、アイクリームやナイトクリームを愛用している人が多いですね。このクリームの使用することによってメイクの仕上がりもかわってきます。


ビューティースペシャリスト ヘア&メイクスクール
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メイクの基礎(乳液・美容液)

メイクの基礎(乳液・美容液)

◆乳液
乳液は、皮膚に水分、油分を与えて、滑らかにする乳状のメイク用品のことです。エマルジョン、ミルク等と呼称されることもあります。

多くは不透明で、粘り気のある質感。ミネラルオイル、ラノリン、オリーブ油といった油と、水を基材とし、乳化剤で二者を混ぜ合わせるものが多い。主に、化粧水の後、クリーム (基礎化粧品)の前に使用します。

◆美容液
美容液とは基礎化粧品の一つ。保湿成分や美白成分などの美容成分が濃縮して配合されている。通常、美容成分の肌への吸収性を高めるため、化粧水等で肌を整えた後に、油分を含む基礎化粧品を使用する前に肌に塗布することが多い。

1980年代に外資系化粧品メーカーであるエスティローダーと資生堂が高機能の美容液と銘打った商品を売り出した後、日本においても急速に広まった。有効成分が高濃度で配合されているために、通常、他の基礎化粧品と比較して高価格であることが多い。

成分
美容液に配合されることが多い美容成分には、

ビタミンC
ビタミンE
アルブチン
レチノール
ヒアルロン酸
コラーゲン
ハトムギエキス
海藻エキス
トラネキサム酸
エラスチン

などがある。


☆最近は美容液は必需品になってきてますね。高価なものも多く、使用する人が多いのもメイクに関心を置く人が増えてきたからだと思われます。

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メイクの基礎(化粧水)

メイクの基礎(化粧水)


メイクの基礎である化粧水は、皮膚を保湿し、整え、滑らかにする液状のメイク用品です。ローション、トナー、トニック等と呼ばれることもあります。例外的な使用法として、ファンデーションや白粉に加えて粘度を調整したり、付けやすくしたりする目的で使用する場合もあるようです。

元々はメイクに使う水のことを指し、日本に化粧水が浸透し始めた江戸時代には、基礎化粧品としてではなく、メーキャップ化粧品の一つである化粧下地、白粉の溶き水として使われたようです。

日本国内では、化粧水と乳液をあわせて使用することが一般的ですが、欧米では日本の化粧水に当たるものを使用しないことが多く、海外メーカーなどは日本向けにラインナップしているものもあります。

◆化粧水の種類

*一般化粧水
柔軟化粧水とも呼び、通常化粧水と言えばこれを指す。潤いを与えて肌荒れを防ぐために、主に洗顔後の肌に使用する。80%程の水、10%程のアルコールに、グリセリンなどの保湿成分を数%、乳化剤、香料、防腐剤などを配合したものが一般的。アルコールに敏感な肌のため、それを使用しないノンアルコール化粧水も普及している。 植物性化粧水にはアロエエキス、へちま水、マルメロ(クインスシード)エキスなどを配合。美白化粧水には、ビタミンC、アルブチン等を配合し、にきび用化粧水には、サリチル酸、硫黄等を配合する。

*アルカリ性化粧水
多くの化粧水が弱酸性もしくは中性を呈する中、少数派とも言える化粧水。ベルツ水(グリセリンカリ液)がその代表で、グリセリン、アルコール、水酸化カリウムなどが配合されたもの。ひび、あかぎれなどに適するが、長期間に渡る使用はアルカリ性の作用により皮膚を薄くする危険性がある。

*収斂(しゅうれん)化粧水
アストリンゼンとも呼ぶ。収斂剤の作用により、皮脂の流失を一時的に抑え、肌理を整える酸性の化粧水。脂性に適する。収斂作用の成分が配合され、一般化粧水よりアルコールが多量に配合される場合が多い。強い酸性化粧水の多用は、小皺を作る事があるので注意が必要。

*拭き取り化粧水
フレッシュナー、除去化粧水とも呼ぶ。薄化粧落とし、使用後のコールドクリームやクレンジングクリームの除去や、肌を清浄にする(洗顔)目的で、コットンなどに含ませ、それで皮膚を拭き取るように使う。

*プレ化粧水
化粧水の前に使う化粧水。後に使う化粧水の、肌への馴染みを高める目的で使用する。

*ローション
化粧水の英語訳だが、乳液など現在では化粧水に区分しない物も指す事がある。また広義では、オーデコロン、ヘアトニックなどのアルコール性の液状化粧品全般を指す。

*アフターシェーブローション
アフターシェービングローションとも呼ぶ。肌荒れ、かみそり負け、ひりつきなどを防ぐのに、髭剃り後に使用する化粧水。さっぱりとした使用感で、メンソールが配合される事が多い。

*カーマインローション
カラミン、カルミンローションとも呼ぶ。収斂化粧水の一種。カオリン、酸化亜鉛を配合した化粧水。容器の底に薄紅色、白色の粉末が沈んでおり、よく振ってから使用する。炎症を抑える作用、肌を保護する作用があり、日焼け後の化粧水として好まれる。

*ボディーローション
顔以外の身体に使う化粧水。水分を与える他、香りを楽しむ、汗臭を防ぐなどの効果を持たせたものもある。



☆単に化粧水といっても、こんだけ色んな種類や使い方があるんですね。
メイクのベースにはとても重要なものといえますね。肌の水分の浸透具合によってメイクのノリが全然違います。


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2007年11月23日

メイクの基礎(クレンジング)

メイクの基礎(クレンジング)

メイク用品には、肌を美しく見せ、かつ落ちにくいことが求められます。多くのメイク用品は油性の基剤により顔料などを肌表面に密着させており、これは普通の洗顔料や石鹸では落としにくいため、メイク用品の油分を溶かし落とすために、専用のクレンジング剤が必要となります。

油分を多く含む乳液などでも代用可能で、また、マスカラなど特に落としにくいメイク用品は通常のクレンジングの前に別途、専用のリムーバーで落とす場合もあります。

◆クレンジングの方法

*ダブル洗顔
クレンジング剤とメイクをなじませて一度洗い流した後、通常の洗顔料などを用いて洗顔を行うこと。メイクを落とす効果が高い。

*シングル洗顔
洗顔料とひとつになったクレンジング剤を用い、洗顔とメイク落としが一度に出来るもの。

*ふき取りタイプ
クレンジング剤とメイクをなじませたあと、コットンやティッシュペーパーでふき取って落とすもの。その後に洗顔を行う。


◆クレンジング剤の種類

*クレンジングローション
乳状・液状のもの。乳状のものは、クレンジングミルクともいい、ミネラルオイル、ワセリン、オリーブ油に、水、乳化剤などを加えて作る。
液状のものは、クレンジングリキッド、クレンジングジェルともいい、洗浄剤と水が主成分。

*クレンジングクリーム
コールドクリーム

*クレンジングオイル
水油状のもの。ミネラルオイル、オリーブ油といった油分を基材に、多く水を加えずに作る。

*クレンジングシート
不織布、ガーゼ、コットンに、水、洗浄剤、保湿剤を染み込ませたもの。それで顔を拭い、化粧を落とす。


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メイクの基礎(洗顔料)

メイクの基礎(洗顔料)

洗顔料は、目・鼻・口など各種器官が集中する顔を洗うためのもの。洗顔料として販売されているものは、刺激が少ないものや、よりすすぎで洗い流し易いもの、あるいは凹凸のあるフェイスを清潔に保つことが出来るよう配慮されている。

また洗顔料の中に、スクラブと呼ばれるいわゆる研磨する役割のものを含むものもあるが、スクラブは主に米糠など植物の粉末が利用されています。

額(ひたい)や鼻の頭や小鼻には皮脂、目や口の周りには小皺、目の周りにはくすみが出易く、これが目立つと美容上とても厄介です。そのため洗顔料の中には汚れを落とすと共に美白など色素沈着を予防したり、或いは角質を溶かす酵素を含むなどの機能性を備えたものもみられます。

洗顔料には様々な種類があり、例えば皮膚表面のテカリを取る化粧水からそれら化粧水を含ませたウェットティッシュのようなもの、またチューブ入りのペースト状のものや石鹸のように固形のもの、袋に入った粉末状のものなど多岐に渡ります。


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